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お知らせ

当寺院で行われた行事の様子や、季節ごとに移り変わる境内の風景、参詣者の皆様の様子などを掲載させて頂きます。

・太子経のお勤め

掲載日: 記事No. 377

本日、2月22日は聖徳太子様のご命日にあたります。

本堂にて9時より、日本に仏教を伝えられた聖徳太子様を偲んでの法要、太子会たいしえが勤まりました。当寺には聖徳太子像が安置され、毎年2月22日、法要時のみ御開帳しております。

※聖徳太子様について西暦574~622年、用明天皇の皇子。名は厩戸うやまど皇子。豊聡耳とよとみみ皇子・上宮じょうぐう太子ともいう。叔母推古天皇の摂政として内政・外交に尽力。冠位十二階・憲法十七条を制定して集権的官僚国家の基礎をつくり、遣隋使を派遣して大陸文化の導入に努めた。また、「三経義疏さんぎょうぎしょ」を著し、法隆寺・四天王寺などを建立して仏教の興隆に尽くした。

・涅槃会

掲載日: 記事No. 376

本日、午前9時より涅槃会の法要を勤めました。

2月15日は仏教をおひらきになったお釈迦様のご命日になります。ご参詣の皆様に記念品をお渡ししました。

お釈迦様は、インドの沙羅双樹の花がきれいに咲いた森の中で臨終の時をお迎えになり、悲しみにくれる阿難尊者ら多くの弟子、あらゆる生きとし生けるものに向い、「自灯明」「法灯明」-【自らを灯として他を灯とすることなかれ。法を灯として他を灯とすることなかれ。自らの人生を自らが道を切り開き、正しく生きよ。】-のお言葉を残されました。これは、人に頼ることなく自分の力で真っ直ぐ生きていくのだというありがたい教えです。

添付の写真は、故・江里佐代子先生の涅槃像と「沙羅」の花です。

2月22日には太子経が勤まりますので、是非お出かけ下さい。

・元旦、修正会のお勤め

掲載日: 記事No. 375

辛丑改歳の令辰を祝し、謹んでお慶び申し上げます

午前8時、修正会が勤まりました。

一年の新たな心持ちで仏様の前でお誓いいたしました。そこで、住職より一休禅師の「親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬ、めでたし。順番に亡くなることがめでたい。」という言葉を紹介し、また順番通りに死ぬことが定まっていないのが私たちの人生です。一日一日を大切に過ごしましょうとお話しました。

また、お参りいただいた小さなお子様にはお寺より記念品の贈呈、ご門徒の皆様にはみかんをお配りいたしました。

本年は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年のお盆、秋季永代経ならびに報恩講と同様、ZOOMによるオンラインで配信を行い、若院からもご挨拶させていただきました。

尚、本堂にはAIサーマルカメラ、大型空気清浄機、手指消毒液を設置し、感染予防を行いました。

コロナ禍の中、ご門徒様にはお出でいただきましたこと感謝いたします。ありがとうございました。

どうぞ、本年が佳き年でありますように。

・新年を迎える準備(清掃、樹木の剪定等)

掲載日: 記事No. 374

本日、年末年始の準備で、お寺の樹木管理を依頼している(株)一耕園の職人さんたちが樹木の剪定を行なっております。

また、常時当寺職員が境内地、墓地への通路、墓参用の桶、柄杓などの整備を行っております。

元旦、午前8時より修正会が勤まります。今回はコロナウイルス感染拡大により、Zoomによるオンライン配信も行います。是非、ご覧いただき、新しい形でご参詣下さい。

・名古屋別院報恩講

掲載日: 記事No. 373

本日、当寺の住職が名古屋別院報恩講に出仕し、御代前首座(御本尊に向かって左側)にて逮夜法要を勤めました。

名古屋別院報恩講は、13日(日)から18日(金)まで、法要が勤まります。参考資料を添付いたします。

ご門徒の皆様、是非お出かけください。


(PDF形式、資料添付がある場合のみ)

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