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お知らせ

当寺院で行われた行事の様子や、季節ごとに移り変わる境内の風景、参詣者の皆様の様子などを掲載させて頂きます。

・報恩講準備、こども報恩講・御伝鈔拝読

掲載日: 記事No. 344

11月29日、10時より、本年度のご門徒役員の皆様と五色幔幕を張り、本堂内を確認いたしました。

11時より、当寺に関連する木田幼稚園の園児、保護者が参加してこども報恩講が営まれました。こども報恩講では、年長組全員でご門徒の皆様と「正信偈同朋奉賛」を真摯にお勤めしました。

その後、住職の親鸞聖人と法然上人の信心について説かれた「御伝鈔」拝読の儀式が執り行われました。親鸞聖人のご命日、お徳を偲び、その教えを今一度考え、現代を生きる「灯」にしていただきたいものです。

明日、午前中に御満座法要と荒山優師のご法話があります。是非お出掛け下さい。

・木田幼稚園の園児お参り、年長組お勤め

掲載日: 記事No. 343

本日、福田寺へ木田幼稚園のお友達が参拝に来てくれました。

仏様の前でお参りして、お寺の見学を行いました。その後、年長組が正信偈の練習を行いました。

29日11時から、こども報恩講に参詣いたします。ご門徒の皆様、小さなお子様の真摯なお勤めを是非ご覧下さい。

・徳川美術館「良寛」特別鑑賞会

掲載日: 記事No. 342

11月15日、徳川美術館賛助会の日、特別展「良寛さんその人と書」の前夜祭に住職が招待されました。

京都の大徳寺の泉田住持ならびに、館長の徳川義祟氏の挨拶から始まりました。

その中で、良寛和尚の言葉で、「子どもはまことであって、いつわりのないのが好きだ」、「福田衣ふくでんえとは袈裟のことであって、ふくを生じるころもである」と書かれた書に良寛和尚の人柄が感じられました。

夏目漱石、川端康成らの文豪も良寛和尚の書の美しさ、内容に強く心惹かれていました。

素晴らしい展覧会ですので、是非お出かけ下さい。

・報恩講のお磨き

掲載日: 記事No. 341

本日9時より、本堂内の仏具のお磨きを行いました。

ご門徒の皆様と仏具の汚れを落とし、報恩講の準備を行い、本堂内の多くの色々な仏具がとてもきれいになりました。

ご門徒の皆様、ありがとうございました。

11月29、30日に当寺報恩講が営まれます。是非、ご参加ください。

・除草剤散布

掲載日: 記事No. 340

先日に続き、本日、お寺の管理を依頼している大島造園土木(株)が芝生定期管理「除草剤散布」を行いました。

ご門徒の皆様には、その旨、ご報告いたします。

また、11月17日(日)9時より報恩講前のお磨きを行います。是非ご参加下さい。

宗教法人真宗大谷派木田山 福田寺 〒490-1222 愛知県あま市木田小兵衛前69